
「Thumbsucker」
【監督・脚本】マイク・ミルズ 【原作】ウォルター・カーン
【出演】ルー・テイラー・プッチ/ティルダ・スウィントン/ヴィンス・ヴォーン/ヴィンセント・ドノフリオ/キアヌ・リーブス/ベンジャミン・ブラット (2004年・アメリカ)
【物語】17才になっても指しゃぶりが止められないジャスティン(ルー・テイラー・プッチ)は、彼が信頼している矯正歯科医ペリー(キアヌ・リーブス)によって催眠療法を受けることになった。ジャスティンがADHD(注意欠陥多動性障害)であると診断したペリーが薬を処方すると、それ以来、ジャスティンの指しゃぶりはなくなり、まるで別人であるかのように明るくなる。ディベート部に参加して一躍スターになったジャスティンだったが、教師のベアリー(ヴィンス・ヴォーン)はそんな彼の豹変ぶりをいぶかしく思っていた。やがて、ジャスティンは大人びた同級生レベッカの影響でドラッグやセックスの世界へと引き込まれていく・・・。
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私の英語力では上↑のあらすじがあってるかどうか怪しいよ・・・要注意(笑)
だいたいコメディってなってるけど、あらすじ読む限りコメディっぽくないし。
まぁ、とにかく、キアヌがカメオ出演してるということで気になってます。予告編に出てきたキアヌは七三分けで、ちょっと怪しいんだけどね。
主演のルー・テイラー・プッチは今年のベルリン映画祭で主演男優賞を受賞してるので、彼の演技も気になる。見た目はめちゃくちゃオタクっぽい!
ほかにも、「中年の危機」を迎えた父親にヴィンセント・ドノフリオ、テレビ俳優に夢中の母親にティルダ・スウィントンなど、脇役陣もなかなか渋め。